さまざまな活動・事業の様子をご紹介します
「協力事業者による高齢者見守り事業」における協定締結を行いました

  3月28日、西宮市、西宮市社会福祉協議会、協力事業者である5機関(西宮市医師会・西宮市歯科医師会・西宮市薬剤師会・布亀株式会社・西宮市内読売新聞販売店)により、高齢者見守り事業の協定締結式が市役所本庁舎で行われました。
 この事業は平成24年度から生活協同組合コープこうべと市、社協の3者で協力協定を結び、地域で暮らす高齢者の見守りを進めてきた取組みであり、今回、本事業の拡大として、事業趣旨に賛同いただいた事業者との協定の締結となりました。
 2年間の取組みにおいても、配達員の方々が高齢者の自宅での異変に気づいたり、認知症の症状の早期発見と支援につながった事例がみられ、今回、事業者が広がったことでさらに地域での見守り体制の充実につながることが期待されます。
 なお、この事業は事業者の登録制度になっており、佐川急便株式会社についても登録いただいており、今後も事業者の拡大をしていく予定にしています。

             
                  読売新聞販売店代表・(株)布亀・医師会・薬剤師会
                                 
  歯科医師会・西宮市長・社協(山本理事長)

「武庫川女子大学付属中学校・高等学校体育部チャリティバザー実行委員会様からご寄付をいただきました」

 2月19日(水)に、武庫川女子大学付属中学校・高等学校の体育部チャリティバザー実行委員会の皆様からご寄付を頂きました。体育部チャリティバザー実行委員会の皆様は、平成7年から平成26年まで20年に渡りご寄付をしてくださっています。現在までに頂きましたご寄付は、スポーツ用車いすを始めとした総合福祉センター内の用具・設備の購入のために大切に使わせていただいております。寄付贈呈式後は、委員会の皆様にセンターの施設を見学していただき、障害のある人の健康づくり・社会参加の場を体感していただきました。
             
認知症サポーター養成講座を開催しました
 1月16日(木)に阪神西宮駅の高架下にある「はんしんいきいきデイサービス」にてデイサービスの職員、阪神電気鉄道、阪神タクシーの方を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症の基礎的な講義のあと、それぞれの業務の場面で起こり得る事例を考えてもらい、発表していただきました。
 デイサービスは、帰宅願望への対応について、駅では改札で困っている方への対応についての話があり、それぞれの職域での対応やまた取り組みについて考えました。今後も、阪神電気鉄道の中でも認知症への理解を深めていきたいとデイサービスの施設長の石村さんはおっしゃっていました。
南三陸町へクリスマスメッセージカードを贈りました☆
12月1日(日)、西宮市総合福祉センターで開催された輪イ和イひろばの中で、今年度も東日本大震災復興支援ブースを設けました。3回目となる復興支援ブースでは、東北の物産販売や飲食コーナー、市内の復興支援活動団体の紹介とともに、当日来場者の方から宮城県南三陸町のみなさんに向けたクリスマスカードを記入し、クリスマスツリーにデコレーションしていただきました。
 先日、震災以降ボランティアバスの派遣などつながりをもたせていただいている南三陸町社会福祉協議会へ完成したクリスマスツリーを贈り、現地では、「ベイサイドアリーナ」という総合体育館の玄関に掲示をしていただきました。
ご覧いただいた方から「有難いね」のお声も届き、震災以降3回目のクリスマスを少しでも暖かな気持ちで迎えて頂けたらと西宮から願っています。
 輪イ和イひろば当日ご協力いただいたみなさま本当にありがとうございました。
             
「輪イ和イひろば」を開催しました!
『第7回全国校区・小地域福祉活動サミットinみえ』が開催されました!!

 11月28日(木)、三重県総合文化センターで「第7回全国校区・小地域福祉活動サミットinみえ〜みえます きてます 小地域の時代〜」が開催されました。
 校区サミットは、2007年豊中市で第1回が開催され、これまで様々なテーマに基づき、小・中学校校区あるいは町内会・自治会エリアで取り組まれる小地域での実践活動が報告されてきました。
 今回は、社協支部・分区関係者と市社協職員11名で参加し、「ひとりの“困った”をみんなの“良かった”に〜誰かの困りごとは、地域が良くなるチャンスです〜」という基調対談に始まり、10の分科会発表が行われました。大変貴重なお話を聞かせていただき、今回の発表を今後の西宮での実践にぜひ活かしていきたいと思います。
             

西宮センター薬局にて、認知症サポーター養成講座を開催しました
 11月18日に西宮センター薬局にて、認知症サポーター養成講座を開催しました。
 認知症の方にお薬をお渡しする時は、一包化するなど、どのような工夫をしたら飲みやすいかということを考えながら業務をされているとお話しされていました。講座でも、みなさんとても真剣に、どのような対応やまた薬局として在宅で生活されている方の支援ができるかなど講師のキャラバン・メイトと意見交換などしました。
「災害弱者をつくらないための地域防災連携訓練」を実施しました

 11月9日(土)総合福祉センターで、西宮市国際交流協会とNPO法人 日本災害救援ボランティアネットワークと協働して、大規模災害を想定した「避難所運営訓練」「災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練」等を行いました。
 「避難所運営訓練」では市内で暮らす外国人や障がいのある人たちが実際に避難してくる中で、居住スペースづくりや活動者によるニーズ聞き取りなどを実施。別室に立ち上げた「多言語支援センター」から巡回にくる通訳者と連携して、災害時には弱者になりやすい外国の人たちの支援について学びました。
 「災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練」では、事前準備はほとんど行わずに、機材等を保管場所から取り出す中でのテント等の配置や掲示等を行いました。立ち上げた後には、スタッフ間で配置や動線の確認、必要書類等の内容検討を行いました。
 今回の訓練には地区ボランティアセンターのコーディネーター22人も参加いただき、避難所での運営やニーズ聞き取り、災害ボランティアセンターでの業務に携わっていただきました。この訓練を機会に災害に備えた日常的な備えを考えるとともに、日ごろからの他団体との連携を深めていく予定です。

▲災害ボランティアセンター
▲避難所での
居住スペースづくり
▲障がいのある人への
聞き取り訓練
  
体験教室3音楽教室「ファニーおばさんの音楽で健康たいむパート2」を開催しました!
 11月9日、16日(土)の2回、障がいのある人を対象に、申込み者25人のべ45人の参加者があり、YOU音楽療法研究会代表のファニーおばさんこと、小林敬子先生の指導で開催しました。
 1回目は、みんなでハンドベルやカスタネットなどで歌うことから始まり、2回目は音楽と歌に合わせてからだを動かす健康体操もし、皆さん楽しんでおられました。
                                                     

             
「ほーっと一息 家族介護者いっぷく交流会」を開催しました!

 11月6日(水)西宮市市民会館において「ほーっと一息 家族介護者いっぷく交流会」を開催しました。? 
 この交流会は、高齢者の介護にあたっている家族介護者の心身のリフレッシュができる機会づくりをするとともに、介護者の孤立を防ぐため、介護者同士の仲間づくり、情報交換の機会として毎年行っています。また、介護者の会「さくら会」・「ひまわり会」等の情報提供を行っています。?
 今回は、ゆったりとおしゃべりしながら高齢者向けのお弁当・介護食などを試食した後、王様じゃんけん大会。そして、リコーダー奏者の神谷徹さんによるストロー笛の演奏。「シャボン玉の歌」では本物のシャボン玉が曲に合わせてストローから飛び出しました。曲に合わせて動くストロー笛は、笑いあり感動あり。みなさんとても楽しい交流会となりました。

▲高齢者向け弁当試食会
▲じゃんけん大会
▲ストロー笛の演奏♪
地域のつどい場づくりフォーラム開催!!

 10月28日(月)、西宮市勤労会館で「地域のつどい場づくりフォーラム」を開催しました。
 今年度「つどい場フォーラムまじくる」と題して、西宮市、NPO法人つどい場さくらちゃん、西宮市社会福祉協議会が「つどい場」を共通テーマにジョイント形式でフォーラムを実施し、今回のフォーラムはその第1弾となります。
 「地域のつどい場づくりフォーラム」では、特に自宅や空き家を活用した「つどい場」に焦点を当て、つどい場さくらちゃん理事長丸尾氏のお話や佛教大学後藤先生の基調講演、つどい場実践者によるパネルディスカッションなどを行いました。参加者からは、「登壇者の話が聞けて大変参考になった」「いつか自分もつどい場を開設してみたい」といった前向きな意見が聞かれました。
 西宮市社協では、今後も実践者と開設に興味のある方の交流会開催などを通し、つどい場の啓発やさらなる普及に力を入れていきます。
                

「認知症サポーター養成講座」を開催しました

 9月4日(火)、生活協同組合コープこうべ コープ夙川の従業員の方々が、認知症サポーター養成講座を受講されました。認知症の基礎知識を学んだ後、DVDでスーパーでの認知症の方への対応事例や実際にコープであった事例などをもとに、「どのような対応がいいか」と意見を出し合いました。
 高齢者の利用が多い身近なスーパーであるため、誰もが利用しやすいお店になるようにと従業員のみなさんは、真剣に受講されていました。
 今後、市内のコープの店舗で順次講座を開催し、認知症サポーターのいる店舗を増やされていくとのことです。
                

兵庫信用金庫職員有志の皆様から介助式車椅子2台を寄贈していただきました

 兵庫信用金庫様は、平成21年度よりボランティア活動として、職員の方々が毎月100円募金を行っておられます。今回ご寄贈いただきました車椅子も、その100円募金活動の取り組みの一環としていただいたものです。
 兵庫信用金庫職員有志の皆様に心より感謝申し上げます。

 
     

「認知症サポーター養成講座」を開催しました

 8月6日(火)に三井住友信託銀行にて認知症サポーター養成講座を開催し、21名の職員のみなさんが認知症サポーターとなりました。
 銀行ならではのATMや窓口で困っている認知症の方への対応について、グループに分かれて話合いをし、発表していただきました。「優しい口調で対応する」「言葉使いを丁寧に」ということに加え、ご本人の自尊心を気付つけないように「ATMの調子が悪いのかもしれないですね」と声をかけて認知症の方の困りごとを聞くというように、日頃の業務に結びつけて、たくさん意見がでました。
                 

体験教室2 「夏休み親と子の和太鼓教室」を実施しました
 平成25年7月27日、8月3日(いずれも土曜日)に、総合福祉センター主催の体験教室2「夏休み親と子の和太鼓教室」を実施しました。
 講師には、「和太鼓ふたばの会」代表 山根佐代子先生と、助手に同会のメンバーの方々のご協力を得ました。夏休みの思い出作りとして、たくさんのご応募をいただき、盛況の内に終わりました。
 参加者は、両日合わせてのべ83人の参加がありました。
         
「とことこ」オープンしました♪
 7月16日 青葉園の新しい拠点「とことこ」がオープンしました。11時からのオープニングセレモニーには地元用海分区の分区長も来られ、賑やかなものとなりました。
 「とことこ」では障害のある方々が創られた商品の展示・販売などを通じて「誰もが住みやすいまちづくり」を共に考えていければと思っています。
 これから、地域の皆さんに親しんでいただくと共に気軽に立ち寄っていただける場にしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。      
                   (※詳細はパンフレットに記載しています。)
体験教室1 「落語の面白さを知ろう!」を開催しました
 平成25年7月9日、16日(いずれも火曜日)に、総合福祉センター主催の体験教室1「落語の面白さをしろう!」を実施しました。
 講師には、さくらFMパーソナリティーで、素人落語家の竹之内由加さん(大川亭さくら)さんをお迎え致しました。
 1回目は、落語の世界に出て来る人物などのお話で、2回目は、日の暮れ寄席と言うことで、午後7時から、二席を実演していただき、そのあとはゲームなどで楽しく過ごしました。参加者は、両日合わせてのべ41人の参加がありました。
        
「認知症サポーター養成講座」を開催しました
 6月29日に特別養護老人ホーム アリス甲子園で認知症サポーター養成講座が開催されました。今回の講座には、142名の参加がありました。認知症の方への接し方を寸劇で学んでいただき、認知症の基礎知識についてはアリス甲子園の副施設長の石川さんに講義をしていただきました。また、認知症予防・介護予防としてアリス甲子園のグループホームで歌っている歌を参加者全員で歌い、西宮市内にある「みんなげんきジム」の米田さんたちによる歌と体操で会場は、大いに盛り上がりました。
        
「障害者総合相談支援センターにしのみや」の開所式が行われました
 6月7日、西宮市総合福祉センター(染殿町8-17)で障害者総合相談支援センターにしのみや(基幹相談支援センター)新本部事務所の開所式が行われました。

   

 

「善意の日のつどい」を開催しました

 6月3日、西宮市フレンテホールにおいて「善意の日のつどい」を開催し、社会福祉協議会などの関係者222名が参加しました。
 市長表彰、ライオンズ優良ボランティア団体賞、市社協理事長感謝状の贈呈が行われ、その後、西宮市障害者就労生活支援センター「アイビー」前センター長の四本氏をお招きし、障がい者の就労の現状について講演されました。講演を通して、就労で悩んでいる障がい者と地域住民がどのように関わるべきか、考える機会となりました。
 同日、宮城県物産の販売が行われ、参加者の関心が高く売上が好調でした。今後も、物産の販売等を通して、被災地を支援してまいります。

  

「認知症サポーター養成講座」を開催しました

 6月6日に瓦木分区ボランティアセンターに登録しているボランティアの方々を対象に、認知症のことを正しく理解し、活動に活かしていただくため「認知症サポーター養成講座」を開催しました。講師の高齢者あんしん窓口深津の横山さん、木村さんには、とてもわかり易く認知症について講義をしていただきました。これから、高齢者や認知症の方の支援などが増えていくと考えられる中で、とても良い研修会となりました。
 
 
★地域に出向いて「認知症サポーター養成講座」を開催していますので、
  開催を希望される地域や学校・企業などありましたら地域福祉課(0798−23−1143)まで
  お問い合わせください

社団法人 西宮自家用自動車協会様よりご寄贈いただきました

 5月20日 社団法人西宮自家用自動車協会様より、軽自動車1台をご寄贈いただきました。
 西宮自家用自動車協会様からは、平成21年6月にも高齢者疑似体験用具3セット・子ども用車いす2台の寄贈を受けており、今回で2回目となります。
 ご寄贈いただきました軽自動車は、地域福祉活動推進のために使用させていただきます。
 西宮自家用自動車協会様のご厚意に感謝いたしますとともに、深く御礼を申し上げます。

  

2月26日(火)武庫川女子大学附属中学校・高等学校から善意銀行に寄付

 武庫川女子大学附属中高校の体育部チャリティバザー実行委員会の生徒さんが学校内において募金活動を行い、寄せられた募金額171,542円の贈呈式が、生徒21名・明貝教頭先生等が参加のもと行なわれました。引き続き、生徒の皆さんは、障害者スポーツの体験を行い、障害者福祉への理解を深めました。なお、この寄付は、平成7年から毎年行われ、今回で19回目を迎えております。
 寄付につきましては、地域福祉の充実のために使わせていただきます。

  

西宮商工会議所女性会様より金五万円の寄付をいただきました

 西宮商工会議所女性会様からは、平成24年10月6,7日に開催されました「第16回西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」にて出店された売り上げの一部を寄付していただきました。今後、地域福祉の推進に活用させていただきますとともに西宮商工会議所女性会様に感謝申し上げます。

 

「認知症サポーター養成講座」を開催しました

 平成25年1月29日(火)に認知症サポーター養成講座を開催しました。
 認知症サポーター養成講座とは、認知症になっても住みなれたまちで暮らせるように、認知症の人や介護されている介護者の身近な応援者を育成する取り組みです。

 
今回の養成講座では、認知症の基礎知識や認知症の人への接し方などを学ぶ講義と現役の介護者の介護のお話しもしていただきました。参加者の感想には、「小さなことでも、できることをやっていきたい」、「地域で優しくお手伝いができれば」という感想が多くありました。

西宮中央おもちゃライブラリー汽車ポッポ クリスマス会 

 12月15日(土)、年に一度のお楽しみ「クリスマス会」を開催しました。
 さかなつりゲームや布おもちゃで自由に遊んだり、関西学院大学のボランティアサークル「up to you」のお兄さん、お姉さんたちとおいしいクレープ作りをしたり、いつもとはちょっと違ったおもちゃライブラリーです。
 元気に遊んだあとは、みんなでクリスマス!今年はボランティアグループ玉手箱の人形劇をみんなで楽しみました。歌のコーナーでは楽器を持ってクリスマスソングを歌いました。
 最後にサンタさんが登場。ボランティアグループ「むつみ会」手作りのプレゼントをサンタさんから受け取ったこどもたちは、「見て!こんなのが入ってたよ!」と嬉しそうに見せてくれました。
 みんな遊びに来てくれてありがとう。また来年も元気なお顔を見せてくださいね。

クレープコーナー
▲さかなつりコーナー
▲サンタさん登場
▲「むつみ会」手作りプレゼント
12月18日 近畿中央ヤクルト販売株式会社様からご寄付がありました

12月1日から実施している歳末たすけあい運動に、近畿中央ヤクルト販売株式会社様から12月18日にご寄付がありました.
平成8年から毎年、社員様とヤクルトレディー様の寄付により、オレンジジュースご寄贈をいただいておりましたが、今年より福祉のためにと、募金にご協力いただきました。
長年にわたるご協力に感謝いたしますと共に、深くお礼を申し上げます。

 

「若年性認知症を理解するための講演会」を開催しました

 12月6日に「若年性認知症を理解するための講演会」を開催しました。若年性認知症への取り組みの中で3回目の講演会となりました。今回は50代で認知症を発症されたご本人の吉田民治氏とそのご家族の吉田照美氏を講師にお招きし、若年性認知症だからこその課題や支援の方法などをお話しいただきました。参加者の方々は、講師の方々の話に熱心に耳を傾けていました。講演会でのお話を今後の若年性認知症への取り組みに活かしていきたいと思います。

  

「輪イ和イひろば」を開催しました

 12月2日(日)、障がいのある人の社会の「完全参加と平等」の実現をはかるため、西宮市ノーマライゼーション推進協議会が主催する「輪イ和イひろば」が開催されました。
 オープニングにおいて、地元用海地区の子どもジャズダンスチーム「D-JAM」が加わり、子どもたちの溌剌と踊る姿が印象的でした。今回、特別ゲストとして西宮市の観光キャラクター「みやたん」の登場もあり、会場が一層盛り上がりました。また、昨年に引き続き、西宮市社会福祉協議会が中心となり、ボランティアの皆さまのご協力を得て、「東日本大震災復興支援コーナー」のブースを設けました。
 この催しも今年で17回を数え、大勢の方々の参加者で賑わった一日となりました。

▲子どもジャズダンス
▲東日本大震災復興支援コーナー
▲まちかどコンサート
「ほーっと一息 家族介護者いっぷく交流会」を開催しました

 11月12日(月)アミティーホールにおいて「ほーっと一息 家族介護者いっぷく交流会」を開催しました。
 この交流会は、高齢者の介護にあたっている家族介護者の心身のリフレッシュができる機会づくりをするとともに、介護者の孤立を防ぐため、介護者同士の仲間づくり、情報交換の機会として毎年行っています。また、認知症相談事業及び、介護者の会「さくら会」・「ひまわり会」等の情報提供を行っています。
 今回は、ゆったりとおしゃべりしながらお食事した後、アコーディオン奏者と共に童謡・唱歌を歌いました。

    

10月17日 関西学院大学体育会学生本部様から、障害者スポーツ用具一式が寄付されました

 今年で35回目を迎えた「総合関関戦」での収益金で、障害者スポーツ用具(屋外用フライングディスク一式とゴールボール一式)を購入し、本会に寄付されました。
 関西学院大学体育会学生本部様は、これまでも社会貢献活動に取り組んでおられ、障害のある人もスポーツができる環境を広げていきたいとの思いで、今回は2回目のご寄付となります。
 いただきました寄付品については、障害者スポーツの普及のために使わせていただきます。

井出 貞子様より卓球用ユニフォームの寄付をいただきました
 井出様は、総合福祉センター所属の卓球サークルで活躍され、センター主催の卓球教室や卓球祭り等に約15年にわたり参加しておられます。
 兵庫県障害者スポーツ大会には、ほぼ毎年西宮市の選手として卓球に出場され、メダルを獲得されています。
 今回は、大会やセンターでの卓球の行事開催時に着用できるようにと卓球用ユニフォーム50枚を寄贈していただきました。今後、活用させていただきますとともに井出様に感謝申し上げます。
              

総合福祉センター 文化教養教室を開催しました

 文化教養教室1「灯りの歴史と、酒都・西宮のビールの歴史を学ぼう!」を開催。
 のべ23人の参加があり、皆さん興味深くそれぞれの歴史を学ばれました。
■7月10日(火) 関西電力・神戸ランプミュージアム

  

■7月17日(火) アサヒビール西宮工場

  

「善意の日のつどい」を開催しました

 6月1日、西宮市フレンテホールにおいて「善意の日のつどい」を開催し、社会福祉協議会などの関係者200余名が参加しました。
 市長表彰、ライオンズ優良ボランティア団体賞、市社協理事長感謝状の贈呈が行われ、その後、石巻日日新聞社・近江弘一社長をお招きし、東日本大震災発生時の取り組みや地域貢献について、映像を交えながら講演されました。講演を通して、地域や人々の「絆」の大切さを再認識するいい機会となりました。
 同日、宮城県の物産販売を行ったところ、参加者の関心が高く売上が好調でした。今後も、物産の販売等を通して、被災地を支援してまいります。

     

兵庫信用金庫職員有志一同様から車椅子の寄付をいただきました

 兵庫信用金庫様では、平成21年よりボランティア活動の一環として、職員の方々が毎月100円募金を行っておられます。今回は、自走式車椅子2台を寄贈してくださいました。
 兵庫信用金庫職員有志の皆様に感謝申し上げます。

               

ボランティアグループ「うづき会」から子どもたちへ楽器の寄贈がありました

 「うづき会」は、ベルマークやロータスクーポンなどの整理作業を行い学校へ寄付活動等を行っている市社協ボランティアセンターの登録ボランティアグループです。毎週月曜日に福祉会館で活動、主に定年退職後の方々で結成されており、その活動は20年続いています。
 毎年、施設や団体等に必要な備品をプレゼントする活動も続けており、昨年からは障害の子をもつ親の会「ゆうきっこクラブ」に楽器を贈っています。「ゆうきっこクラブ」ではメンバー有志で音楽演奏グループを結成していますが、高額な楽器を揃えるのは大変とのこと。昨年のスネアドラムに引き続き、今年はハイハットシンバルがうづき会から贈られました。ゆうきっこの演奏はさくらまつり等の地域イベントで披露されます。「また、見に行くね。」とうづき会メンバーが声を掛けると、子どもたちは嬉しそうにしていました。

                  

武庫川女子大学付属中学校・高等学校から善意銀行にご寄付をいただきました

 武庫川女子大学附属中高校の体育部チャリティバザー実行委員会の生徒さんが学校内において募金活動を行い、寄せられた募金額190,933円の贈呈式が、生徒25名・明貝教頭先生等が参加のもと行なわれました。引き続き、参加された皆さんは、障害者スポーツの体験を行い、障害者福祉への理解を深めました。なお、この寄付は、平成7年から毎年行われ、今回で17回目を迎えております。寄付につきましては、地域福祉の充実のために使わせていただきます。

   

武庫川女子大&ゆうきっこクラブの楽しいクリスマス会

 昨年度から、武庫川女子大学、発達障害児親の会「ゆうきっこクラブ」、市社協の三者でネットワーク会議をもち、今年度から月1回、障害児をもつお母さんたちと大学の先生との座談会を開催しています。
 その取組みの一環として、子どもたちと学生の交流の機会として、12月22日(木)武庫川女子大学において、学生と「ゆうきっこクラブ」親子のクリスマス会を開催しました。
 夕方5時頃、薄暗い中で点灯した構内のクリスマスツリー前で子どもたちと学生はご対面。すぐにお姉さんたちと一緒に走り回る子、ちょっと恥ずかしそうにしている子、大きなツリーに夢中の子・・・参加してくれた10組の親子は何が始まるのかドキドキの様子でした。
 部屋の中に移ってからは、学生さんが交替で行うゲームや手遊び、音楽などが次々と行われ、子どもたちも大満足でした。最後に先生が扮したサンタが登場すると、学生たちも大喜びの様子。お母さんたちからも「また来年もお願いします!」という声が聞かれ、楽しい時間はあっという間に終わりました。

▲クリスマスツリー
▲じゃんけん列車ゲーム
▲サンタさんと学生による手遊び

  

サンタも来たよ! おもちゃライブラリー クリスマス会

 12月17日(土)真冬の寒さの中、おもちゃライブラリー年1回のお楽しみ「クリスマス会」を開催しました。
 関西学院大学のボランティアサークル「up to you」のメンバーによるホットケーキコーナーは今年も大人気。子どもたちもお母さんも、生クリームやフルーツのトッピングに夢中で、行列ができるほどでした。
 ボランティアさんが行うパネルシアターやエプロンシアター、○×ゲーム、音楽のコーナーなどをみんなで楽しんだ後は、部屋が暗くなり、恒例のサンタさん登場。
 ボランティアグループ「むつみ会」手作りのマスコットが入ったプレゼントをサンタさんから受け取った子どもたちは、とても満足そうにサンタさんと写真を撮って帰っていきました。 

▲ホットケーキコーナー
▲サンタさん登場
▲むつみ会手作りマスコット
▲○×ゲーム

  

市民参加型障害者福祉推進総合イベント「輪イ和イひろば」が開催されました

 12月4日(日)、晴天のもと障害のある人の社会への「完全参加と平等」の実現をはかるため、西宮市ノーマライゼーション推進協議会が主催する市民参加型障害者福祉推進総合イベント「輪イ和イひろば」が開催されました。
 今年は、3月11日の東日本大震災で被災者された方々を支援する目的で、西宮市社会福祉協議会が中心となり、ボランティアバスに参加された方々のご協力を得て、「東日本大震災復興支援コーナー」のブースを設けました。
 この催しも今年で16回を数え、大勢の方々の参加者で賑わった一日となりました。

   

障害者週間 街頭啓発活動を行いました

 11月27日(日)「障害者週間〈12月3日〜9日〉」に伴い、阪神西宮エビスタスクエアにおいて、パンフレット、輪イ和イひろばのチラシや記念品を配布するなど、街頭啓発活動を行いました。当日は、西宮市ノーマライゼーション推進協議会主催事業実行委員会のメンバーをはじめ、各種団体等より述べ24人の参加がありました。
 12月4日(日)西宮市総合福祉センターにおいて、午前10時から、市民参加型障害者福祉推進総合イベント「輪イ和イひろば」を開催いたします。ぜひ、ご参加ください!

    

体験教室3 音楽教室「歌!唄!うた!プラスミニ楽器」を開催しました

 11月11日、18日(金)の2回、申込み者11組21人の参加者があり、のべ35人の障害のある方々の教室を、音楽療法士の国枝聰子先生の指導で開催しました。みんなでおっきな声で歌うことから始まり、最終回はミニ・キーボードでの合奏も行い、参加者の皆様も喜ばれていました。

  

平成23年度 総合福祉センター「文化サークル合同発表会」を開催しました

■作品展示の部 
10月8日(土)〜23日(日)4サークル139の力作が出品されました。

 

■ステージ発表の部 
10月23日(日)8サークル103人の参加者があり、熱演・熱唱に皆さん拍手を送られていました。

 

「若年性認知症を理解するための講演会」を開催しました

 10月3日(月)西宮市役所東館で「若年性認知症を理解するための講演会」を開催し、102名の市民の皆さま、福祉関係者にご参加いただきました。(主催:西宮市・高須地域包括支援センター認知症連携担当・西宮市社会福祉協議会)
 講師に、大阪市内で若年性認知症の方やそのご家族への支援活動を行っている、NPO法人「認知症の人とみんなのサポートセンター」代表沖田裕子さんをお迎えし、「認知症の人の笑顔の生活を支えるために」というテーマでご講演いただきました。認知症全般の概要、若年性認知症の概要や発症後に生じる問題、ご本人や家族に必要な支援、診断を受ける際のポイント、活用できる社会資源等について具体的なケース事例や支援活動例を交えてお話しをしてくださいました。 
 講演の中では、認知症の方をサポートする上で、ご本人のできることに目を向け、好きだったこと、やりたいことができるように支援をすることが重要でることや、仕事やボランティア活動を行い、積極的な社会参加をしている若年性認知症の方のことにも触れられました。参加者の方々の関心も高く、講演終了後も講師への質問が沢山寄せられた講演会となりました。
 今後もこのような講演会を開催し、より多くの市民の皆さまに、認知症、若年性認知症についての理解を深めていただきたいと考えています。
 また、11月8日(火)13時30分から西宮市総合福祉センターで、若年性認知症の方のご家族やご本人の交流・情報交換などの場として、「若年性認知症交流会」を開催します。その後は月1回程度継続開催をする予定です。参加者の皆さまと一緒に楽しい場にしていきたいと考えています。どうぞご参加ください。(詳細は、電話:0798-23-1143までお問い合わせ下さい。)

 

平成23年度 共同募金運動が始まりました

「赤い羽根共同募金運動」が今年も10月1日から全国一斉に始まりました。
3日を中心に実施された街頭募金では、早朝から市内の各駅前等で多くの社協関係者や募金協力員の方々が、募金へ協力を呼びかけました。
 通勤・通学の忙しい時間帯にもかかわらず、多くの市民の皆様が足を止めてご協力くださいました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。                       (西宮市共同募金委員会)

 

淡路市にボランティアワゴンを運行しました

 9月29日(木)に台風15号で被害を受けた淡路市にボランティアワゴンを運行し、20代から70代までのボランティア11名と職員4名で庭の泥だしと納戸の荷物出しを行いました。
 泥出しを依頼されたお宅はこれで台風による被害が3回目とのこと。大雨で裏山から崩れてきた土砂の塊を、
鍬やスコップですくいだし、一輪車や土のう袋に入れて外へ運び出す作業が続きました。当日は残暑が厳しく、蚊が多く飛ぶ中での重労働でしたが、チームワークよく作業は進められました。ボランティアの中には4名の大学生がいましたが、「思っていたより重労働だったが、被害を受けられた方のお役に少しでも立てて良かった。」との声がありました。
 また、取り壊しが決まっている納戸から荷物を運び出す作業を行ったボランティアさんは、「80代の方が一
人で暮らしているお宅だったので、台風の時は怖かったと思う。お話を聞くと、とても物を大事にしている様子があって見習いたいと思った。」と話されました。
 同じ兵庫県内から来たということもあり、住民の方と阪神・淡路大震災の話や過去の台風被害の話をお互いに
共有することもできました。

 

和歌山県 那智勝浦町にボランティアワゴンを運行しました

 9月23日(金・祝)〜24日(土)に台風12号で甚大な被害を受けた和歌山県那智勝浦町にボランティアワゴンを運行し支援活動を行いました。
 陽がやっと昇りかけた早朝に福祉会館に集合、総勢13名がワゴン車2台に分かれ、那智勝浦町までの約6時間の道のりを出発しました。
現地では23日の午後、24日の午前・午後、水害で被害を受けた家屋や庭の泥出し、畳の運搬等の重労働を行いました。活動場所は道路の復旧が遅い地区だったため、台風から3週間を過ぎていたにもかかわらず、やっとボランティアの支援が始まったばかりの状況でした。
 住民の皆さんからは「長年、暮らした家が被害にあって悲しいが、片付けを手伝ってもらって元気が出た。」「復興した町に、またぜひ観光で来てほしい」などの声をいただきました。
 参加したボランティアさんからは、「思っていたより被害が大きく、テレビではあまり報道されていないと思った。」「東北は遠くてなかなか行けなかったので、この連休を利用して和歌山の支援ができてよかった。」等の感想がありました。

 

「台風12号災害義援金」の街頭募金を行いました

 台風12号がもたらした記録的な豪雨により、各地で人的被害や家屋倒壊等の被害が発生しました。
 西宮市赤十字奉仕団(事務局:西宮市社会福祉協議会)は、台風12号で被災された方々を支援するため、9月23日(祝)、アクタ西宮デッキプラザにおいて街頭募金を行いました。集まりました義援金は、日本赤十字社各県支部(奈良県・和歌山県・三重県)を通して、被災地に届けられます。

 

兵庫信用金庫職員有志一同様から車椅子の寄付をいただきました

 兵庫信用金庫では、平成21年よりボランティア活動の一環として、職員の方々が毎月100円募金を行っておられます。今回は、平成22年度分の募金等により自走式車椅子5台を寄贈してくださいました。
兵庫信用金庫職員有志の皆様に感謝申し上げます。

 

みんなで学んだ「ふくしを まなぼう DAY」

 8月3日、市民向けの福祉学習セミナーとして「ふくしを まなぼう DAY」を開催したところ、小学1年生から大人まで13名の参加がありました。
 午前中、参加者は二人組になって実際に車いすに乗ったり押したりしながらJR西宮駅まで行き、スーパーで買い物体験を行いました。「自転車が多くて怖い」「車いすの高さは日差しの照り返しが暑い」など、普段はあまり気にしていないことに沢山の気づきがありました。
 午後は実際に耳の不自由な方を招いて、手話の学習を行いました。身振り(ジェスチャー)などのゲームをとおして学んだ後は、参加者の名前の手話表現を教わりました。講師からは「また町であったら気軽に声をかけてください」という話で締めくくられました。

 

第2回「ハンディのある子どもたちと楽しむ夏まつり」開催しました。

 8月1日、主に身体や知的にハンディのある子どもたちを対象に「夏まつり」を福祉センターで開催しました。このイベントは、関西学院大学や武庫川女子大学などの学生ボランティアと障害児親の会「ゆうきっこクラブ」、西宮市社会福祉協議会の三者で協働して実施しています。当日は関西学院大学や武庫川女子大学などの学生ボランティア23名が中心になって、参加してくれた60名をこえる親子が楽しめる企画を行いました。
 15時のオープニングでは、主に発達障害のある子どもたちで結成された音楽グループ「ゆうきっこエンジェル」による歌や楽器の演奏でスタート、その後、大学生たちが用意した様々なブースを参加者はまわっていきました。
 ストラックアウトやボーリング、魚釣りなどの手づくりのゲームコーナーや、段ボールの工作コーナー、バルーンアートなど、どのブースも子どもたちは楽しそうに何回も繰り返し遊びました。また、かき氷コーナーも人気で、自分でかき氷器をまわしトッピングしたかき氷を、みんな嬉しそうに食べていました。
 最後は子どもたちが「来年も楽しい夏まつりをお願いします!」と学生たちにリクエストし、今年も楽しい夏まつりが終わりました。 

 

夏休み親と子の和太鼓教室を開催しました

 平成23年度 総合福祉センター事業体験教室?「夏休み親と子の和太鼓教室」が終了しました。
 7月30日、8月6日(いずれも土曜日)の2回にわたって開催しました。
今年も申込みが多く、介護・家族合わせて15組31人の方々が参加され、のべ53人の皆さんに和太鼓体験をしていただきました。皆さん、熱心なバチさばきで楽しまれていました。
           

総合福祉センター体験教室?「文化と歴史を学びましょう!」が終了しました。

■1回目 平成23年7月5日(火) 甲子園球場「甲子園歴史館」


■2回目 平成23年7月12日(火) 芦屋市谷崎潤一郎記念館


全2回にわたり、13人のお申込みがあり、のべ24人のご参加を得ました。両日ともに、熱心に阪神間の歴史と文化を学ばれたようでした。ご参加どうもありがとうございました。

「善意の日のつどい」を開催しました

 6月1日、西宮市フレンテホールにおいて「善意の日のつどい」を開催し、社会福祉協議会などの関係者200余名が参加しました。開会に先立ち、東日本大震災の犠牲者に対し、参加者全員で黙祷を捧げました。
 市長表彰、ライオンズ優良ボランティア団体賞、市社協理事長感謝状の贈呈が行われ、その後、日本赤十字社兵庫県支部・東田事務局長をお招きし、東日本大震災における赤十字の対応について、映像を交えながら講演されました。
阪神・淡路大震災を経験した私たちにとって、大震災の経験と教訓を次世代につなげること、近い将来発生することが懸念されている災害に備えることが大切であることが再認識できました。
 また、式典に先立ち、市内6カ所において、支部・分区の役員等が街頭啓発を行い、善意の日の趣意書に花の種を添えて配布し「善意銀行」の普及に努めました。
 西宮市社協では、「善意銀行」を設けて、皆さまからの善意による寄付をお受けしています。お寄せ頂いた善意(金銭、物品)は、市社協が実施する福祉事業や市内の福祉施設で活用されています。皆さまの御協力をよろしくお願い申し上げます。

西宮市赤十字奉仕団 甲子園球場で募金活動を行う

 西宮市赤十字奉仕団(事務局:西宮市社会福祉協議会)は、第83回選抜高等学校野球大会において、西宮をPRする会などと共同で、東北地方太平洋沖地震の被災者・被災地を応援するために募金活動を行っております。西宮市赤十字奉仕団は、3月27日と4月2日の2日間活動することになっており、3月27日においては日曜日ということもあり、たくさんの方々に募金をしていただきました。

2月22日(火)武庫川女子大学附属中学校・高等学校から善意銀行に寄付

 武庫川女子大学附属中高校の体育部チャリティバザー実行委員会の生徒さんが学校内において募金活動を行い、寄せられた募金額190,933円の贈呈式が、生徒25名・明貝教頭先生等が参加のもと行なわれました。
 引き続き、参加された皆さんは、障害者スポーツの体験を行い、障害者福祉への理解を深めました。
 なお、この寄付は、平成7年から毎年行われ、今回で17回目を迎えております。寄付につきましては、地域福祉の充実のために使わせていただきます。

地区ボランティアセンター・コーディネーター養成講座を開催しました

 市内32カ所にある「地区ボランティアセンター」。住民の身近な相談窓口として、市社協の「コーディネーター養成講座」を受講された方がコーディネーターとなり、住民からの様々な相談を受けています。
 今年度の養成講座は10月末から12月にかけて全7回開かれ、参加者31名全員が修了書を受け取ることが出来ました。講座の中では、地域福祉活動の大切さや西宮の地域課題、相談を受ける方法などの講座を熱心に受講され、参加者同士の情報交換も盛んに行われました。
 修了された方々が、地区VCのコーディネーターとして、それぞれの地域で活躍されることが期待されます。

ボランティアグループ「むつみ会」から手づくりマスコット・袋の寄贈がありました

 市社協ボランティアセンター登録ボランティアグループ「むつみ会」から、今年も子どもたちへのクリスマスプレゼントとして、手づくり作品80個の寄贈がありました。
 軍手を使ったかわいいネズミのマスコットは、色や表情も様々で、とても愛嬌があります。また、クリスマス柄の生地で作成されたきんちゃく袋は色とりどりでとても素敵です。
 半年以上かけて作成された作品は、おもちゃライブラリーのクリスマス会でサンタさんから子どもたちに手渡され、大変喜ばれました。

兵庫六甲農業協同組合西宮支店様からチャリティーゴルフ大会の寄付をいただきました

 11月市内ゴルフ場において兵庫六甲農業協同組合西宮支店主催のJA兵庫六甲西宮支店チャリティーゴルフ大会がJA組合員13名の方により開催されました。
 当日の特別ルールにより、ペナルティ等が寄付金の対象となるチャリティ大会が昨年に引き続いて今年も行われました。当日は快晴にも恵まれ、大変白熱した大会となり、寄付金額発表時には大いに盛り上がったそうです。次回も開催されることを期待し、皆様のゴルフの上達と、『チャリティ』の上達を祈念いたしまして、参加された皆様に感謝申し上げます。
                

12/5(日) 市民参加型障害者福祉推進総合イベント「輪イ和イひろば」が開催されました!

平成22年12月5日(日)、晴天のもと 障害のある人の社会への「完全参加と平等」の実現をはかるため、西宮市ノーマライゼーション推進協議会が主催する市民参加型障害者福祉推進総合イベント「輪イ和イひろば」が開催されました。
 今年も「かざぐるま」の和太鼓演奏からはじまり、交流ひろば(施設・団体の模擬店)が催され、館内では、手話や点字体験コーナー、施設団体のパネルや作品が展示され、午後からは、落語やミニコンサートが開催されました。
 この催しも今年で15回目になりました。当日は、約1,800人の参加者で、活気あふれる一日でした。
       

近畿中央ヤクルト販売株式会社様から寄贈いただきました

 近畿中央ヤクルト販売株式会社様は「みんなで明るいお正月を」をテーマに歳末たすけあい運動に協賛され、社員様とヤクルトレディー様の募金により、平成8年から毎年社会福祉協議会を通じて施設にジュースの寄贈をされています。
 その目録の贈呈が12月6日に行われました。ご寄贈いただいたオレンジジュースは、近畿中央ヤクルト販売株式会社様を通じて市内18カ所の福祉施設に届けられます。
 長年にわたるご協力に感謝いたしますとともに、厚くお礼申しあげます。

11/28(日)障害者週間 街頭啓発活動を行いました

 11月28日(日)「障害者週間〈12月3日〜9日〉」に伴い、阪神西宮エビスタスクエアにおいて、パンフレット、輪イ和イひろばのチラシや記念品を配布するなど、街頭啓発活動を行いました。当日は、西宮市ノーマライゼーション推進協議会主催事業実行委員会のメンバーをはじめ、各種団体等より述べ27人の参加がありました。
 12月5日(日)西宮市総合福祉センターにおいて、午前10時から、市民参加型障害者福祉推進総合イベント「輪イ和イひろば」を開催いたします。ぜひ、ご参加ください!

     

11/22(月)「西宮市赤十字奉仕団大会」を開催しました

 11月22日(月)、西宮市フレンテホールで「西宮市赤十字奉仕団大会」を開催しました。
 松元竹仙鳳様による津軽三味線の演奏(ミニコンサート)の後、日本赤十字社兵庫県支部の日下奉仕課長様に「災害救護活動と地域赤十字奉仕団に求められること」をテーマに講演していただきました。
 奉仕団員は、赤十字社の理念である“人道と博愛”に基づき、防災訓練の参加や家庭救急法の研修・普及活動、献血事業への協力など地域に密着した活動を通し赤十字活動の啓発・普及に取り組んでおり、この大会で日頃の活動をあらためて認識する場となりました。

11/12「介護家族いっぷく交流会」を開催しました
 11/12(金) 西宮市民会館にて、高齢のご家族を介護されている方々を対象に、介護者リフレッシュ事業「介護家族いっぷく交流会」を、認知症介護者の会「さくら会」・高齢者介護者の集い「ひまわり会」・認知症相談室相談員のご協力のもと開催しました。
 当日は約30名の方が参加され、軽食を囲み日頃の悩みなども語り合いながら会話も弾み、テーブル対抗クイズ大会で盛り上がりました。第2部では、桂阿か枝さんの軽妙な落語で、多いに笑いストレス発散。介護をされているご家族も一緒にご参加の方もおられ、ご家族と一緒に楽しんでおられました。
 短い時間でしたが、お仲間と出会い、少しでも日頃の疲れやストレスが癒された時間となっていただけたのではないかと思います。
 介護者リフレッシュ事業は、年に1回実施しています。今後も、介護なさっているみなさんが楽しみながらリフレッシュできる時間がもてるように企画していきますので、ぜひご参加ください。
   

総合福祉センター 第23回「文化サークル合同発表会」を実施しました
10/9(土)〜10/24(日)の間、「第61回西宮市民文化祭参加行事」として、作品展示の部を上記期間中、10/24(日)にはステージ発表の部を実施しました。
作品展示は4サークル118作品、ステージ発表の部は、7サークル、出演者・観客を含めて95人の参加がありました。日ごろの皆さんの活動の成果を発揮されておられました。

              

総合福祉センター 体験教室3「音楽教室〜なつかしい歌で心をリフレッシュ!」 を実施しました

10/15・22(金)にのべ22人の障害をお持ちの方々が参加され、音楽療法指導員の国枝聰子先生のご指導で、皆さんがご存知な童謡や歌謡曲を、手遊びを交えながら楽しいひとときを過ごされ、最終日には、タンバリンやカスタネットなどの打楽器使って、ミニコンサートを実施しました。皆さん一様に楽しかったと仰っておられました。
 
               

総合福祉センター 体験教室2「夏休み〜親と子の和太鼓教室」開催しました

 7月31日、8月7日の二日間、15組30人の申込みをいただき、延べ50名の参加がありました。
「和太鼓 ふたば」代表の山根佐代子先生や助手の方々の指導のもと、皆さん一生懸命で、楽しい夏休みのひとときを過ごされました。

7/29・30「夏のわくわく福祉体験セミナー」開催しました

 7月29日、30日に「夏のわくわく福祉体験セミナー」を開催しました。
 手話、点字、重度障害者とのリサイクルはがき作り、障害者スポーツの4つのテーマで実施し、延べ42名の教職員・地域活動者の皆さんの参加がありました。
 参加者からは「点字の学習だけでなく、視覚障害者図書館も初めて見学でき勉強になった。」「多くの新しい驚きを子どもたちにも伝えていきたい。」「体験や参加型のセミナーだったので楽しかった。」などの感想が寄せられました。
 8月24日「福祉学習をすすめるつどい」、8月26日「福祉体験セミナー Part.2」を開催します。
ぜひ、ご参加ください。
              

8/2(月) 「学生ボランティアによる ハンディのある子どもたちと一緒に楽しむ夏まつり」開催

8月2日(月)15〜18時、総合福祉センターで「学生ボランティアによる ハンディのある子どもたちと一緒に楽しむ夏まつり」を開催しました。
 様々な大学や高校の学生ボランティア34名が集まり、子どもたちに長い夏休みの一日を楽しいイベントで過ごしもらおうと、朝から一生懸命準備を行いました。
 15時の開始を待ち切れず、参加してくれた50名を超える子どもとその保護者が、音楽やゲーム、かき氷コーナーなどを順にまわって夏まつりを楽しみました。
 中でも段ボールで自由に遊ぶコーナーでは、家や乗り物などを発想豊かに作ったり、高く積み上げ大胆に崩したりと、年齢やハンディを超えて楽しく遊んでいました。

 猛暑の一日、子どもたちだけでなく、学生ボランティアや保護者にとっても楽しいイベントになったようです。

7/4(日) 西宮市赤十字奉仕団が献血のPR活動を行いました

 西宮市赤十字奉仕団(事務局:西宮市社会福祉協議会)は、7月4日、阪急西宮ガーデンズ前で行われた街頭献血において、献血のPR活動を行いました。
 当日は、天候にも恵まれ、92名(うち採血者200ml採血12名、400ml採血47名)が、献血にご協力されました。
 病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、日本赤十字社では、16歳から69歳までの健康な方に献血のご協力をお願いしています。

兵庫県赤十字血液センター http://www.hyogo.bc.jrc.or.jp

7/7 関西学院大学体育会学生本部様から 障害者スポーツ用具一式を寄付いただきました

 今年で33回目を迎えた「総合関関戦」において、応援タオルの販売を行い、その収益金で障害者スポーツ用具一式(13万円相当)を購入し、本会に寄付されました。
 関西学院大学体育会学生本部様は、これまで社会貢献活動に取り組んでおり、今回は障害のある人もスポーツができる環境を広げていきたいとの思いで、この取り組みが行われました。
 いただきました寄付品については、障害者スポーツの普及のために使わせていただきます。

「善意の日のつどい」を開催しました

 6月2日、西宮フレンテホールにおいて「善意の日のつどい」を開催しました。社会福祉協議会などの関係者200余名がつどい、地域福祉活動者やボランティア活動者及び多額寄付者等への表彰とともに、市内8つのライオンズクラブのご協力を得て創設した「ライオンズ優良ボランティア団体賞」が1グループに贈呈されました。この後、JICA兵庫所長・伊禮英全様をお招きし、海外青年協力隊やシニア海外ボランティアの活動について、映像を交えながら講演され、世界の貧しい国々において、日本人がボランティアとして社会貢献している現状を学び、改めてボランティア活動の大切さを再認識することができました。
 また、式典に先立ち、市内6カ所において、支部・分区の役員等が街頭啓発を行い、善意の日の趣意書に花の種を添えて配布し「善意銀行」の普及に努めました。
 西宮市社協では、善意銀行を設けて、皆さまからの善意による寄付をお受けしています。お寄せ頂いた善意(金銭、物品)は、市社協が実施する福祉事業や市内の福祉施設で活用されています。皆さまの御協力をよろしくお願い申し上げます。
             

ボランティアグループ「むつみ会」から手づくりおもちゃの寄贈がありました 2010/5/28

 ボランティアセンターの登録ボランティアグループ「むつみ会」から、布の手づくりおもちゃ「魚釣りセット」33セットの寄贈がありました。
 それぞれのセットに、カニやタコ、イカなどの魚類10個と釣り棒2本がセットされており、小さな子ども達も、簡単に釣り上げて遊ぶことができます。カラフルなフェルトで一つずつ丁寧に作られた魚は表情豊かで、イカ等の足の数も正確に表現されていて、製作するのに約1年かかったそうです。
 市内各地で行われている「子育てサロン」に配布予定です。子どもたちはもちろん、若いお母さんたちにも人気が出そうです。

3/25 武庫川女子大学附属中学校・高等学校の美術部から寄付をいただきました

 3月25日、武庫川女子大学附属中学校・高等学校の美術部から寄付をいただきました。
 美術部は、ろうそくやアクセサリー、ポストカードを作成し、11月に開催された神戸ビエンナーレと3月に開催された手づくりバザーで販売しました。
今回はその売上金を本会に寄付されたものです。
 寄付金は、地域福祉の充実のために使わせていただきます。

3/5(金)「西宮市社協職員自主研修会 〜被災者の気持ちに寄り添うために〜」実施

 3月5日(金)18時〜「西宮市社協職員 自主研修会」を開催しました。災害時に社協としての役割が果たせるように、日頃から職員の意識を高めることを目的に「社協災害救援マニュアル」を策定した昨年度から開催しています。
 今年度は『被災者の気持ちに寄り添うために』というテーマで、市内のNPO法人「日本災害救援ボランティアネットワーク」理事長 渥美公秀氏を講師に招きました。
 数々の被災地での支援経験がある渥美氏から「被災者の側にいることで、本当の想いやつぶやきが聞こえる」「被災場所を見るだけでなく、そこにいる一人ひとりを見ること」など、被災者支援で大切にすべきことを聞き、多くのことを学びました。その後、「震災15年を経て、今、私たちにできること」などをテーマにグループ討議を行い、震災を風化させない取り組みや地域福祉の充実などの意見を出し合いました。
              

平成21年度「ノーマライゼーションフォーラム」を開催 2010/3/4
 平成21年度は、参加された方々により深めていただくため、「聴く場」と「話し合う場」として日にちを変えて2日間開催しました。
 2月3日 西宮市勤労会館で開催した「第1部」では、鳴尾地域での様々な地域活動の実践をリレー形式として、地域でのつながりを深めながらの具体的な活動についてお話いただきました。
 2月16日 総合福祉センターで開催した「第2部」では、「第1部」に引き続いて、神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 准教授 藤井博志先生をコーディネーターに、支部・分区の活動者だけでなく、個人登録ボランティアや、当事者会の方、また作業所のスタッフの方など多彩な顔ぶれの参加の中、「第1部」の振り返りを行い、その後、グループ懇談で「新しいつながりづくりと活動づくり」について話し合いました。
 参加者からは「障害者も地域の方も自然に一体になっていることは素晴らしい」、「鳴尾地域の活動をたくさん知るいいフォーラムでした」、「2回に分けたほうが話が一方的にならず、じっくりと話すことができてよかった」などの声をいただきました。
 今後も、地域で行われている障害のある方と地域住民との交流活動や、「つながり」を大切にした「楽しい」活動についてのフォーラムの開催を事務局でも考えていきます。皆様ぜひご参加ください。
         
高須公民館講座で「認知症サポーター養成講座」を開催 2010/3/1
 2/25(木)高須公民館講座(社協高須分区共催)で、認知症サポーター養成講座を開催しました。会場いっぱいの約50名の参加があり、2名の講師から、現在介護をされている方の介護体験談、認知症のご本人の気持ち、介護家族の気持ち、認知症の方とその家族を支えるためにはどうすればよいかなどのお話がありました。参加者のみなさんも大変熱心に聞かれており、質疑応答の中で、認知症の人やその家族が集える場づくりが必要だというお話も出ました。
 この講座をきっかけに、小地域の中で、認知症の人とその家族を支える取組みが進んでいくことを期待します。
 
    
 

2月23日(火)武庫川女子大学附属中学校・高等学校から善意銀行に寄付 2010/2/24

 武庫川女子大学附属中学校・高等学校の体育部チャリティバザー実行委員会の生徒さんが学校内において募金活動を行い、寄せられた募金額218,783円の贈呈式が、生徒30名・明貝先生等が参加のもと行なわれました。引き続き、障害者スポーツの体験を行い、障害者福祉への理解を深めました。なお、この寄付は、平成7年から毎年行われ、今回で16回目を迎えております。寄付につきましては、地域福祉の充実のために使わせていただきます。
          

香風高校様からイベント募金の贈呈がありました 2009/12/25

 香風高校では11月7日開催の文化祭において、生徒会の皆様を中心とした募金活動が行われました。当日は兵庫県のマスコットキャラクターの「はばタン」に生徒の方が扮して登場し、募金活動を盛り上げられました。
 12月10日には、こうして集められた募金の贈呈が行われました。
 協力された生徒さんもかなりの手ごたえを感じられたとのことで、今後もこのように募金活動への理解を深めるための取り組みが行われることを期待しています。
              

兵庫六甲農業協同組合西宮支店様からチャリティーゴルフ大会の寄付をいただきました 2009/12/9

 11月25日 県内ゴルフ場において兵庫六甲農業協同組合西宮支店主催のチャリティーゴルフ大会がJA組合員13名の方により開催されました。当日の特別ルールにより、ペナルティ等が寄付金の対象として、競技が行われました。
 参加された方々も初めてのチャリティーゴルフのため、ルールと寄付金に話が盛り上がり、全員真剣にプレーが行われました。終了後の懇親会では寄付金額の発表の際、拍手が湧き起こり大いに盛り上がって大会が終了されました。
 参加された皆様に感謝申し上げます。
              

近畿中央ヤクルト販売株式会社様からご寄贈いただきました  2009/12/7

 12月から実施している歳末たすけあい運動に、近畿中央ヤクルト販売株式会社様からオレンジジュースのご寄贈があり、目録の贈呈が12月7日に行われました。
 ご寄贈いただいたオレンジジュースは、近畿中央ヤクルト販売株式会社様を通じて市内18カ所の福祉施設に届けられます。
 この寄贈は平成8年から毎年、社員様、ヤクルトレディー様の募金により実施されています。
長年にわたるご協力に感謝いたしますと共に、厚くお礼申しあげます。

「赤い羽根共同募金運動」が10月1日から、始まりました

 今年も「赤い羽根共同募金運動」が全国一斉に始まりました。1日早朝には市内の各駅前など32カ所で社協関係者や、募金協力員による街頭募金を行い、募金への協力を呼びかけました。
 朝の通勤・通学などの忙しい時間にもかかわらず、多くの皆さんが足を止めて募金にご協力くださいました。
 ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。(西宮市共同募金委員会)
                  

8月15日 佐用町水害被災地へボランティア支援を行いました 2009/8/19

 8月15日(土)、NPO日本災害救援ボランティアネットワークと協働して、ボランティア・職員等総勢30名で、佐用町災害ボランティアセンター久崎支所に入りました。5つのチームに分かれ、地図を片手に被災された家を訪問し、泥かき、廃材の撤去、家具の運び出しなどの支援活動を朝の9時半過ぎから夕方4時ごろまで行いました。
 
ボランティアさんからは、「ほんの少しだけれど、お役に立てたならいいのだが……」、「私たちボランティアは、確かに一日たいへんだったけれど、被災された人は毎日たいへんな状況であると思うとつらい」、「またできることがあれば参加したい」などの感想が出されました。
 被災地では、まだまだ、泥かきや清掃作業などのボランティア支援が必要な状況です。市社協では、22日(土)も同様に、ボランティアバスを運行し、支援を行います。

キコーナグループ(アンダーツリー株式会社経営)様から車両の寄贈をいただきました 2009/7/7 

 キコーナグループ(アンダーツリー株式会社経営)様から、社会福祉協議会の事業活動推進のための車両(軽自動車)の寄贈をいただきました。
社協と住民の皆様・関係施設を結ぶ地域福祉活動車両として大切にしていきます。ありがとうございました。

6月1日 『善意の日のつどい』開催しました 2009/6/5

 6月1日、西宮フレンテホールにおいて「善意の日のつどい」が開催されました。社会福祉協議会などの関係者200余名がつどい、地域福祉活動者やボランティア活動者及び多額寄付者等への表彰とともに、市内8つのライオンズクラブのご協力を得て創設した「ライオンズ優良ボランティア団体賞」が1グループに贈呈されました。この後、日本ユニセフ協会兵庫県支部ボランティアスタッフ石本愃子様をお招きし、世界の子どもたちの現状(発展途上国と先進国との生活水準の違いや教育のあり方)について、映像を交えながら講演されました。また、当日は、ユニセフの募金及びグッズの販売もあり、募金及びグッズ売上金合計26,770円が、ユニセフ活動(世界の子どもたちへの支援)に活用されます。
 また、式典に先立ち、市内6カ所において、支部・分区の役員等が街頭啓発を行い、善意の日の趣意書に花の種を添えて配布し「善意銀行」の普及に努めました。
 西宮市社協では、善意銀行を設けて、皆さまからの善意による寄付をお受けしています。お寄せ頂いた善意(金銭、物品)は、市社協が実施する福祉事業や市内の福祉施設で活用されています。皆さまの御協力をよろしくお願い申し上げます。


5月30日 『デイジーについて知ろう』開催しました 2009/6/5

 5月30日(土)、西宮市民会館において『「読む」ことに困難な児童・生徒の学習を考える〜子どもたちの可能性を広げる「デイジー」について知ろう〜』(主催:ゆうきっこクラブ・共催:西宮市社会福祉協議会)が開催されました。
 当日は障害のある子どものいる保護者、教職員、行政関係者、福祉施設職員、ボランティア等、約90名の参加があり、会場はほぼ満席となりました。
デイジーの必要性を聞いたり、デイジー教科書のデモストレーションを見た後は、実際にそれぞれ持参のパソコンにインストールをしたりと盛りだくさんの内容となりました。

財団法人 西宮自家用自動車協会からご寄付いただきました 2009/6/5

 財団法人 西宮自家用自動車協会より、設立40周年を記念して、子ども用車いす2台と高齢者疑似体験用具3セットの寄贈をいただきました。
 市内では近年、車いす体験等の福祉学習に取り組む小学校が増えてきています。
今回の寄贈により、不足がちだった子供サイズの体験用具が充実され、今後ますます、子どもたちの福祉学習が盛んにおこなわれることが期待されます。

     
美容室グラース西宮北口店様から寄付をいただきました 2009/5/8

美容室グラース西宮北口店様(西宮市南昭和町)から寄付をいただきました。グラース様は、5月4日に「チャリティーチャイルドカット」を開催し、4歳から小学6年生までを対象に一人500円でカットし、その売上金を本会に寄付されました。いただきました寄付金は、地域福祉の充実のために使わせていただきます。

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