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第4回 市内避難者交流会を開催しました
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12月20日、4回目の交流会として「クリスマス会」を開催しました。
周りが暗くなりイルミネーションも点灯しはじめた夕方5時半、関西学院大学内の学院会館広間で、8組17名の参加でスタートしました。
司会進行、ゲームや音楽の実施、子どもたちのお世話等、関学生が中心になって準備からすすめてきており、手作り感いっぱいの内容でした。
初めて参加いただいた方もおられましたが、みんなで食事を楽しみながら、現在の生活のことや子どもたちのことなどに話が弾んでいました。最後に、学生サンタからプレゼントをもらうと子どもたちは大喜び。プレゼントには手作りのマスコットやお手玉などが入っており、早速学生たちと遊んでいました。
年末年始も故郷に帰れない方々もおられますが、このクリスマス会で少しでもほっとした時間を過ごしてもらえたのでは、と願っています。
≪主催:KSNプロジェクトチーム(関西学院大学・日本災害救援ボランティアネットワーク・西宮市社会福祉協議会)≫
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南三陸町社会福祉協議会へ西宮市民の方の手づくり品を送りました
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市民の皆様から西宮市社協へ寄せられていた手づくり品を南三陸町社会福祉協議会へお送りしました。今回お送りしたのは、「ネックウォーマーとくつ下」(染殿町自治会有志様)、「来年の干支(辰)色紙」(木馬の会様)、「ティッシュケース」(伏原町在住の方)です。それぞれ「なかなか現地に行けないけれど、少しでも力になりたい」という想いで製作されました。ご提供頂いた皆様ありがとうございました。
またこれらの手づくり品には、輪イ和イひろば東日本大震災復興支援コーナーなどで寄せられたメッセージカードを添えてお送りしました。
被災地では、仮設住宅でのお茶っ子会(サロン)で、これらの手づくり品を活用して頂く予定になっています。
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仁川学院小学校から 「東北へのメッセージカード」が届きました
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甲東園にある仁川学院小学校の4年生から、東北へのメッセージカード28枚が届きました。震災以降、「何か自分たちができることはないか」と思っていた先生や生徒さんたちが、先日開催された輪イ和イひろばの参加をきっかけに、東北への想いを寄せてくれたものです。
「寒い日がつづきますがお体は大丈夫ですか?」「ぼくたちはとても心配しています」「「私たちはいつも応えんしています」などの温かいメッセージの数々は、年末に市民の手作り品に添えて南三陸町に届ける予定です。
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「輪イ和イひろば」にて「東日本大震災復興支援コーナー」を実施しました
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12月4日(日)、障害者週間にあわせて開催された「輪イ和イひろば」の会場内に「東日本大震災復興支援コーナー」を設け、東北の物産や料理、オリジナルの支援グッズ販売、復興支援に関する展示を行いました。
当日は、これまで東北へのボランティアバス等に参加いただいたボランティアさんや青年会議所のメンバーさんなど、約30名の協力を得て、コーナーの設営や調理、物産等の販売、展示の説明などのお手伝いをしていただきました。
南三陸町から直接取り寄せた「絆ロールケーキ」や「ずんだ餅」を目当てに来場される市民の方も多く、飲食コーナーの「牛タンカレー」約200食も昼過ぎに売り切れ、「仙台麩」や「カレー麺」などの東北物産もほぼ完売状態と盛況に終わりました。
また、東北の皆さんに送るメッセージカードには、東北の寒さを気遣ったり、復興を心から願う市民の声が寄せられました。
今回の売り上げについては、今後の支援活動に活用するとともに、「すまいるプロジェクト」缶バッジやカバン等の支援グッズについても、様々な機会で広めていく予定です。
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東日本大震災復興支援コーナー
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復興支援活動の展示
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ボランティアさんによる物販販売
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メッセージコーナー
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第3回市内避難者交流会を開催しました
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10月30日(日)、甲山にあるNPO法人こども環境活動支援協会(
LEAF
)の農地で第3回の交流会を開催しました。参加された5家族12名の方々は、同日に開催されたLEAF主催の「甲山農業塾」に加わり、午前中は雨が降ったりやんだりの中、大人も子どもも土まみれになりながら、さつまいもや里いも掘り、ネギや小松菜の収穫などを行いました。子どもたちは何個もつらなったさつまいもを自慢げに抱きしめたり、土の中から出てくる色々な虫たちを興味深く触ったりしていました。
午後からは本格的に雨が降りだしたため、子どもたちはビニールハウスで苗作りのお手伝い。農業塾に定期的に参加している子ども達ともすっかり仲良くなり、大学生ボランティアたちも一緒になって、鬼ごっこをして遊びました。
大人たちは輪になってのおしゃべり会を実施、日々の生活で困っていることや住宅の問題、経済面や育児についてなど幅広い話合いになりました。また、少しずつ慣れてきた西宮での生活の工夫やお勧めのお店などの情報交換もありました。
参加された方からは、「あいにくの雨でしたが、自然に接して子ども達も喜んでおり、久しぶりに楽しい一日を過ごせました。」「近所の公園ではなかなか輪に入っていけなかったので、今日、お友達ができて良かったです。」というお声をいただいています。
≪主催:KSNプロジェクトチーム(関西学院大学・日本災害救援ボランティアネットワーク・西宮市社会福祉協議会)≫
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第2回市内避難者交流会を開催しました
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8月24日、市内に避難されている方々を対象にした第2回交流会を上ヶ原にある関西学院大学で実施しました。
大人たちは風情のある「関学会館」で茶話会を行い、子どもたちは広い芝生で思いっきり遊ぶ時間を過ごしました。
茶話会では、震災直後の出来事やその時の思い、現在の暮らしに関しての情報交換など、お茶を飲みながらゆっくりと語り合いました。長引く避難生活でのストレスや先の見えない不安な気持ちをお互いに出し合うことで、あっという間に時間は過ぎていきました。
一方、子どもたちは大学生ボランティアと一緒に青空の下、水遊びやシャボン玉、ボール遊びなど、身体を動かして楽しく遊びました。
参加者からは「初めて関学に来て、素敵な時間を過ごせてよかった。」「同じような年齢の子どもがいるお母さんと知り合えてよかった。」「子どもたちの楽しい夏の思い出になった。」などの感想が寄せられています。
≪主催:KSNプロジェクトチーム(関西学院大学・日本災害救援ボランティアネットワーク・西宮市社会福祉協議会)≫
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第3回ボランティアバス(8/7(日)〜10日(水)の4日間〔車中2泊〕)の活動報告
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☆8月8日宮城県南三陸町社協と“社協つながり”を再確認してきました!!
6月に続いての訪問となりました。“住民の方々から「やっぱり社協があってよかった!」という声が励みです”という猪又さんの力強い姿勢に、これからの復興活動の展望が見えた想いがしました。今後、避難所から仮設住宅への移転に伴う課題対応について、お話を伺うことができました。阪神・淡路大震災時に仮設住宅での悲しい孤独死を体験した私たちは、南三陸町のこれからの住民のつながりやコミュニティづくりのために、西宮市社協としてできることを、引き続き取り組んでいく予定です。
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(左)西宮市社協の新宮昭代理事長
(中)社協災害VC責任者の猪又氏
(右)楽々椅子等制作者の吉田照美さん
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椅子に添えられたメッセージ
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☆ 南三陸町の仮設住宅に入居されている高齢者の方々へ、手作りの「楽々椅子」100脚、「うちわ」200枚、「暖簾」50枚をお届けすることができました。
これらの品は、瓦木地域の住民の方々が阪神・淡路大震災の経験を生かして製作されました。地域内にある「ぽっかぽか広場」に集う高齢者、小・中学生たちが被災地への想いを大切にしながら製作しました。
市社協からも、不足していたボランティアさん用の消毒キット、思い出写真展示用のブルーシート、コピー用紙等の事務用品なども合わせてお届けしました。
☆ 8月8日〜9日、ボランティアさんによる片付け隊活動を行ってきました。
町にはいまだ瓦礫の山がたくさんあり、津波による壊滅的な被害状況はあまり変っていない様子でした。しかし、高台には仮設住宅の建設が進み、避難所から多くの方が移っていく状況もみられ、漁業や商業も少しずつ復興に向かって動こうとしているように感じられました。今回のバスには10代から70代までのボランティア14名(男性12女性2)にご参加いただきました。夏休み期間ということもあり、大学生や教職員の方々の参加もみられました。猛暑の中の活動は、病院や保健センター内の泥や瓦礫等の掘り起こし、分別、運搬作業というかなりの重労働でした。建物としては取り壊しが決まっていますが、泥の中から写真などの思い出の品が見つかることもあります。そして、その建物で亡くなられた方々に対して、最期の場所を綺麗にすることが、とても意義のあるボランティア活動になりました。
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市内避難者交流イベントを開催しました
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7月28日、東日本大震災により、西宮市内に避難されている方々を対象にした交流イベントを、関西学院大学(災害復興制度研究所)とNPO法人日本災害救援ボランティアネットワークとの3者協働(KSNプロジェクトチーム)で実施しました。
市内から大型バスで関西学院大学千刈キャンプ場(兵庫県三田市)まで行き、バーベキューやザリガニ釣り、本格的なピザづくりなど、みんなで楽しい1日を過ごしました。
参加された5世帯16名のうち、1歳〜中学生までの子どもたち10名は、、スタッフとして参加した関西学院大学や大阪大学の学生ボランティアたちとボールやシャボン玉などで思いっきり体を動かして遊びました。
一緒に参加したお母さんたちからは、「子どもたちが外でのびのび遊べる機会は嬉しい」という声とともに、「他の避難者の方々と故郷のことを話せる機会がよかった」という意見も多く聞かれました。
KSNプロジェクトチームでは今後も継続した交流の機会づくりを行っていく予定にしています。

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被災された皆さまへの応援メッセージをいただきました
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ピアノ教室「リトルハーモニー」井田安紀子様より、応援メッセージをお預かりしました。
これは、先日行われたピアノ発表会の時に、幼稚園生から大学生までの生徒さんで作成されたそうです。
お預かりしたメッセージは、被災地へ直接お届けをする予定です。(→8/7〜8/10のボランティアバスで、宮城県南三陸町にお届けしました。)
メッセージをお寄せいただいた皆さま、ありがとうございました。
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ボランティアバスを運行しました(宮城県南三陸町へ)
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6月12日(日)〜15日(水)、ボランティアバス1台で宮城県南三陸町に行ってきました。20〜70代までの18名(男性14名 女性4名)の方々に参加いただき、思い出探し隊、瓦礫運搬等の活動を行いました。また、バス代については西宮市の支援をいただきした。
1日目は“思い出探し隊”という瓦礫の中から探し出した思い出にまつわる品物(写真・ランドセル・表彰状など)の泥を落としていく活動でした。きれいになった品物は展示会で持ち主の方に持って帰っていただきます。一日にできる量は限られており、たくさんの品物がまだありました。参加者からは、「持ち主の方が無事でいますようにと祈りながら作業しました」との声を聞きました。
2日目は重機の入れない場所の瓦礫運搬、避難所の側溝の泥だしや物資整理の活動でした。汗をかきながら必死で作業に取り組んでおられるボランティアさんの姿、限られた時間のなかで「何でもしますので困っていることがあれば言ってください」と声をかけられていました。
今回のバス派遣の2日間で支援できたことは、本当に僅かです。それでも引き続き、支援を長く続けていけるように、市民の方と一緒に考えていきたいと思います。
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重機の入れない場所の瓦礫撤去
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斜面の瓦礫を道路まで運搬
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側溝の泥だし
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避難所での物資整理
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「NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)」様から、たくさんのテントをご寄贈いただきました
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宮城県南三陸町災害ボランティアセンター(社協)が、連日の猛暑のなか野外で活動されるボランティアさん用の日除けテントを急遽求めておられたところ、西宮市内にある「NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)(代表理事:小澤紀美子氏)」様から、即日にテント14張を寄贈していただきました。
現地では、早速にボランティアさんたちの休憩場所として大いに活用されています。
NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)様の迅速なご支援に、感謝いたします。ありがとうございました。
 
(写真は南三陸町災害VCホームページから転用)
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ボランティアバスを運行しました(宮城県石巻市へ)
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4月15日(金)〜18日(月)、ボランティアバス2台で宮城県石巻市に行き、泥出しや瓦礫運搬等の活動を行いました。今回のボランティア募集は一日で募集定員に達し、20〜60代までの体力に自信のある方々に参加いただきました。また、バス代については西宮市の支援をいただきました。
往復は車中泊となり、活動日の2日間は朝から夕方まで、駐車場や家屋等の泥出し、瓦礫の撤去、店舗内の片付け等の激務となりました。石巻市災害ボランティアセンターには連日、多くのボランティアが訪れている様子ですが、泥だし等のニーズは毎日たくさん寄せられており、まだまだ人手が不足している状況です。
参加されたボランティアの方々からは、「現地のひどい状況を見て、みんなで町を元に戻そうという気持ちが強くなった。」「被災された方に涙を流しながらお礼を言われた時、こちらも胸が熱くなり、ただ頭を下げることしか出来なかった。」「自分の目で見ても現実味がわかず、心が痛んだ。小さなことでも自分の出来ることを探したい。」など・・・多くの感想が寄せられています。
震災以降、1カ月以上経過しましたが、ボランティア活動で支援できるようになった地域は一部で、地域全体が壊滅状態にある状況に愕然としました。今回のバス派遣の2日間で支援できたのは、本当に僅かなことです。が、現地に行った私たちがこの活動を通して感じたことを、遠く離れた西宮で伝えていくことが大切だと感じています。
西宮市社協としても、今後、被災地ニーズにそった息の長い支援活動をできる限り行いたいと思います。そして、関係機関はもちろん一人でも多くの市民やボランティアの方々と共に活動できることを願っています。
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ボランティア・スタッフ総勢42名
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駐車場の泥だし作業
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店舗の片付け
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津波被害家屋の清掃
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たくさんの救援物資をお寄せいただき、ありがとうございました
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3月22日〜31日にかけて、西宮市社会福祉協議会では、西宮市 ・日本災害救援ボランティアネットワークと協力して、旧西宮市立高須東小学校で、市民の皆様からの救援物資を募りました。救援物資の受付件数は、飲料水、保存食、紙おむつなど1,724件。また、物資の受取り ・仕分け ・梱包等の作業に携わっていただいたボランティアの方々は延べ407人にのぼりました。皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。お寄せいただいた救援物資は、皆さまから寄せられたメッセージを添えて、福島県いわき市 ・郡山市、宮城県石巻市 ・気仙沼市 ・宮城郡七ヶ浜町などへ届けられました。
救援物資の受付状況詳細
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