さくら会とは |
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認知症の方を介護していると、福祉サービスなどの情報も得にくく、介護上の悩みなどを抱え込んでしまい、孤独になりがちです。さくら会では、同じ認知症の方を抱えた介護者同士がともに集い、介護方法の悩みや認知症の方と関わっていく中での心の葛藤などを打ち明け合い、経験や情報を分かち合いながら、よりよい介護をめざす「認知症介護者の会」です。
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| 【名称について】 |
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さくらは西宮市の花。そして、春は花、夏は新緑、秋は紅葉といろんな表情を見せるさくらは、認知症の方の表情にも似ているということと、さくらの咲く頃のようにおだやかに過ごしてもらいたいという思いから、命名されました。 |
| 【活動の目的】 |
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この会は、認知症の方を抱える介護者がともに集い、親睦を図りながら、互いに助け合うとともに、福祉・保健・医療などの関係機関と連携を密にして、認知症の方と介護される家族の福祉向上を図ることを目的とします。 |
| 【活動内容】 |
- 介護者の精神的支えと仲間づくり
毎月「介護者のつどい」を開催します。「介護者のつどい」は、同じ立場の仲間が集い、気楽に自分のことを話し、他の方の話を聞くことによって、よりよい介護方法をともに学び、自分を見つめなおしリフレッシュできる場です。
- 福祉サービスや施設などについての実質的な情報交換・情報提供
行政の福祉サービスや民間サービス、施設などの情報や介護方法などを掲載した会報発行と見学会なども実施することにより、介護に役立つ情報を提供します。
- 介護者同士のたすけあい活動
福祉機器リサイクルなど物質的な助け合い活動をすすめます。
- 行政、施設等関係機関とのパイプ役・連携
一個人ではなかなか改善されない問題点などが少しでも改善されるよう、行政や施設など関係機関や地域の人々との連携調整をすすめます。
- 痴呆症の方及び介護者の健康、介護等に必要な研修活動
介護者ご本人がゆとりを持って日々の介護にあたれるよう、介護に関する研修会、講演会などを計画実施します。
- その他、本会の目的達成の必要な活動
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| 【運営について】 |
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14名の世話人を定め、会員の意見を尊重して運営します。
会長1人 副会長2人 会計2人 広報4人 サポーター5人
会員の方々には、年1回総会を開催し、活動・会計等運営状況を報告します。 |
入会のご案内 |
| 【会 員】 |
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現在、認知症の方を介護している人、または介護した経験のある人を正会員とします。
なお、本会の趣旨に賛同され、ご協力いただける方、団体を賛助会員とします。
会員数:正会員93人、賛助会員(個人)16人、(団体)1団体(H23.3.31現在) |
| 【会 費】 |
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正会員
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年 額 1,200円(月額100円)
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賛助会員
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個人年額 1,200円・団体年額 5,000円
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※ 会計年度は、4月1日より翌年3月31日までとします。
年度途中入会の場合は、入会月から年度末での月合計額とします。なお、退会の際既納会費は返還いたしません。賛助会員の会費は、入会月にかかわらず年額とします。
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- 入会希望の方は、下記までご連絡ください。
- 西宮市社会福祉協議会 地域福祉課地域生活支援係
- TEL(0798)23-1143 FAX(0798)23-3910
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