学び(福祉学習)

地域住民が自分の暮らすまちに関心を持ち、”生きづらさ” を抱えている人の理解や地域にある生活・福祉課題に気づき、解決へ向けた活動に取り組むための機会づくりとして、福祉に関する様々な学習や体験の場を地域へ普及推進します。

1.福祉学習実践支援の推進

    1. (1)「小学校教員向け福祉学習ガイドブック」の発行(平成26年4月)

      市と協働し、教育委員会協力のもと作成。学校の人権学習担当教員等に直接配布説明します。

福祉学習実践ガイドブックPDF

  1. (2)福祉学習実践支援、福祉体験機器の貸出

    地区担当職員と教員が協働し、地域とともに学校での福祉学習開催を推進していきます。また、地域福祉推進地区組織や各種団体を対象とした福祉学習実践メニューを提示し、取り組みを支援します。
    その他、学校・地域で行う福祉学習に必要な福祉機器や書籍、DVDなどの貸出を行っています。

貸し出し用体験福祉機器一覧

 

2.地域で取り組む福祉学習事業の推進・支援

地域で当事者と地域住民が一緒に集う「ふれあい交流事業」の実施を支援します。
また、「ボッチャ」などを活用した地域交流プログラムの推進および開発を行っています。また、当事者と地域住民の相互理解と関係づくりをすすめ、共に地域課題解決へ向けたきっかけづくりとして、「地区懇談会」を開催していきます。

お問合せ先

電話番号

西宮市社会福祉協議会 ボランティアセンター
西宮市津門川町2-28 西宮市福祉会館4階
TEL 0798-23-1142
FAX 0798-23-3910  メ‐ル:volavola@n-shakyo.jp

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